2010年4月14日水曜日

地味ですが何か?

社会人生活も2年目入り、環境には慣れてきたが、仕事に対するモチベーションがめっきり減ってしまった今日この頃。これではいけないと、最近ビジネス書に目を通すようにしている。とは言っても、世にあふれるビジネス書の大半は、ただ一般常識の再認識的なものであり、読み物としては全く面白くない。(さらに言えば、コンテンツに対して、値段が高いものがほとんどだし。)もちろん為になる書物もたくさんあるのは事実で、勉強として読むこともあるが、モチベーションをあげると言った意味では前者の方が、僕みたいな軟弱者には効果があるように思える。ようは慰めであったり、励ましであったりが欲しいだけなので、簡単に読めるものの方がストレスもなくていい。というわけで最近面白かったのが、画像のおぎやはぎの本である。ビジネス書と言えるかどうかは別としても、二人の視点から見るものの捉え方は非常に新鮮であった。いわゆるリア充向けの啓発本に嫌気がさした人にはおすすめである。