2008年12月3日水曜日

MGMT

MGMTを見に渋谷O-Eastに行ってきた。なんか最近ライブいうとO-Eastばかりな気がする。特に好きでも嫌いでもないけど、毎回ラブホ街をぬけるときにドキドキするくらいだ(うぶだからね)。ライブはバンドサウンドだとどんな具合になるのかと思ったが、オールドなサイケっぽい感じがよかった。CDで聞ける新鮮味が加わればさらにいいなと個人的に思う。このところのニューカマーでは一番好きなバンド。aアルバム「Oracular Spectacular」は名盤なので是非聞いてください。

2008年11月28日金曜日

目玉キャンディー

お土産にもらった目玉の親父キャンディー。一粒だけ激辛なのが混じっているらしい。それに当たったときのリアクションの正解がわからない。

2008年11月27日木曜日

様式美ってやつかな



友達のライブを見に志津サウンドストリームへ行ってきた。ここは初めて行ったんだけど、店員さんがエプロンしてたり、テーブルがあったりで落ち着いた雰囲気。自主企画ということでお客さんもいっぱいだった。ジャンルがソフトヴィジュアル系みたいな感じだったから、小屋全体がただならぬゼンモール臭が漂よっていてアウェイな気分。てかあの狭いなかで分煙とか無理があるにもほどがある。ライブは・・・まぁいいか、それは。

2008年11月26日水曜日

勉強<読書

卒論の資料を集めに久々に大学に行った。すっかりキャンパスは晩秋の雰囲気である。せっせと200枚以上プリントアウトした(一人で占領してごめんなさい)。帰りに図書館で借りた浅田次郎の「プリズンホテル」にはまり中。

2008年11月25日火曜日

体は全部知っている

天気予報では雨といっていたのに、雲ひとつない晴天に恵まれたので出かけた。といってもカラオケだけど。ひさびさだったが今回は珍しく洋楽をほとんど歌わなかった。かといって最近の流行歌は知らないし、邦楽はやたらキーも高いので、一昔前の渋谷系(小沢健二やフリッパーズ・ギターなど)ばっかりセレクト。カラオケで空気を読む気などさらさらない。帰りにはステーキとハンバーグを食す。寒くなると食欲が増すような気がする。人間ってよくできてんなぁと思う(単にストレスとかかも知れないけど)。

2008年11月24日月曜日

Jack In The Box

部屋の整理をしていたら、高校のときに組んでいたバンドの音源が入ったMDを発見。なんともいえない初期衝動的具合に浸りながらしばし聞き入っているとそのときのスタジオの雰囲気などがよみがえってきた。曲は僕とベースの奴で一緒に作っていたんだけど、そのデモをぼろぼろのテープレコーダーに生音で録ったり、解散前に三時間にも及ぶワンマンライブ(全30曲近く。途中で二回休憩があった)をしたりと、今でもバンドをやったりしているのはこのころ経験があったからのように思う。歯でギターを弾いたのもあれが最初で最後だったなぁ。

2008年11月23日日曜日

実家にいようがすることは同じ

ハーモニー・コリン監督の「MISTER LONELY」を見た。マイケル・ジャクソンになりきることでしか自分のアイデンティティを持つことが出来ない青年がおなじような境遇をもつ人々(マリリン・モンローやチャップリンなどがいる)とのなかで自分を見つけ出すというストーリー。境遇は全く違うけれど、誰かに成り代わったほうが楽だということは(それがどこか間違ったものであるとわかっていても)とても共感できることだった。自分を好きになるというのは本質的には誰しもが持っているものだが、それが他人と関わり合いを持ってくるとそれを保つのが非常に困難になることがある。だから自分を傷つけないように別の殻をかぶり(かっこうまではいかなくとも)、演じ分けるということを本能的にしてしまうのだろう。中谷美紀が「まさかハーモニー・コリンに泣かされるなんて!」とコメントしていたがまさにそのとおりだった。もう一本はアン・リー監督の「BROKEBACK MOUNTAIN」を見た。簡単にあらすじをいうと山奥で男二人仕事をしていたらデキちゃったというボーイズ・ラブ的な話である。しかしこのふたりの愛情は本当に純情なものなので、暑苦しいマッチョのメンズのからみのわりにさわやかである(山の風景がそうさしているのかも知れないけど)。いろいろ突っ込みどころは満載ではあるが(家の前でキスしてたらそりゃ奥さんも気づくだろうとか)、人のつながりというものの深さを感じさせられる映画だった。

2008年11月22日土曜日

あぁ、すっきりした

4年間住んだアパートの引渡しの日。掃除しているときはそうでもなかったけど、さすがに何もなくなった部屋を眺めると感傷深いものがある。本当にいろんなことがあったなぁとしみじみ。そんな思いも敷金が帰ってこないという現実に打ちのめされたわけだが(納得がいかないがもうめんどくさい)。不動産関係の人は本当に目が死んでいるというか、社会の黒い部分が顔に染み付いているなぁと思ったりもしたが、まぁお世話になりました。けっ

2008年11月21日金曜日

一日平均3500カロリー

このアパートでは最後の食事。最近ご飯の画像ばかりだが、皮肉なことに大豆アレルギーになってからのほうがよく食べるようになった。納豆と豆腐が食べられないというのもあり、ご飯のお供が肉類中なってしまったのである。実質ここ3、4日で体重が5キロも増えた。まあ世の中にはこうゆう変な人もいるみたいなので大丈夫だろう。好きなものを好きなだけ食べたほうが幸せなのかも知れない。まぁ、その結果のアレルギーなんですがね。

2008年11月20日木曜日

Rest in Peace

ミッチ・ミッチェルが亡くなったらしい。これでエクスペリエンスのメンバーがすべていなくなってしまったことになる。僕は中学からギターを始めて、最初のギター・ヒーローとなったのがジミ・ヘンドリックスだった。たまたまNHKでやってたウッドストックの特集にジミが写って、わずか数秒のシーンで(有名なアメリカ国歌の演奏)心を鷲づかみにされた。ギターに感情が宿っているというのがそのときの僕には驚きだった。それからすぐにジミの音源や映像をかき集め、それこそ毎日むさぼるように聞いていた。そんなに心をひきつけたのはジミの演奏はもちろんだが、それと同じくらいにミッチのドラムの存在があったように思う。荒々しいながらも、きっちりと起伏の激しいジミをサポートしていて、その二人の関係(ペイジとボンゾとはまた違う)がなにか僕にはほほえましく見えた。写真の三人の笑顔がすごくよくて泣けてくる。

2008年11月19日水曜日

メタボリック

調理器具的なものはすべて運び出してしまったので、ここのところはインスタントばかり食べている。食費や健康のことを考え控えていたが、やっぱりうまい。この体に毒を流している感じがたまらない。うまいものほど健康に悪いというのは悲しいが事実である。じゃがりこはもはやサイドメニューと化した。

2008年11月18日火曜日

じゃがりこの夜明け

午前中はお掃除。僕は一度やりだすと隅々までやらなければ気がすまないタイプなので、なかなか進まない(台所だけに三時間要した)。そんなストレスを癒してくれるのがこれである。しかし今まではどちらというと嫌いだった。なんか味薄いし。「いや、違う。じゃがいもの味がするのだ」と気づいたときから(どうでもいいよ)、完全にはまってしまった。あっさりしているから、胃にもたれないのもいいよね。
話は変わって夜にはオルガン奏者ヘクター・オリベラのコンサートに行ってきた。オルガンについては全くの無知だったので、オルガン一台でこんな演奏が出来るのかということに驚愕。ヘクターさんはとても陽気で、人のよさがにじみ出た演奏だった。オルガンの上に座っているカエルの人形(ハリー君というらしい)操るしぐさもとってもお茶目。たまには体を揺らさないで聞く音楽もいいと思った。

2008年11月17日月曜日

さっさと引越し

引越しの日。思った以上にヘビーで体が痛い。一度くらいは引越しのバイトをしてみたいなと思ってたけど、ぜったいやんねぇ。

2008年11月16日日曜日

素晴らしき世界

大豆アレルギーになった。ここ最近納豆と豆腐を馬鹿みたいに食べていたのでいつか体に変調をきたすのではないかと思ったら、本当になってしまった。食べると体中が真っ赤になって発疹ができ、耐え難いかゆみに襲われる。とりあえず皮膚科に行って薬をもらってきたため何とか大丈夫だが、これから先食品表示を気にしながら食事をしなきゃならないのかと思うと非常につらい(醤油もだめなんて!)。

2008年11月15日土曜日

ピーターパン・シンドローム

実家に帰る。ちびまる子ちゃんを読み漁る。大人になりたくねぇ。

2008年11月14日金曜日

Last

約半年ほど働いたバイトの最終日。「楽なバイトってないかな」っていう話題がでたとき、そんなもんあるわけないだろとよく思ったものだが、あったよね。これかって感じ。バイト先の人もみんないい人達ばかりだったし楽しかった。

2008年11月13日木曜日

Hello,Friends.

美容院に行ってきた。パーマをかけてみた。若干もじゃった。そういえばモジャ公ってぜんぜんもじゃってないよね。スポーツ刈りだよね、あれ。

2008年11月12日水曜日

あめは嫌いだ

5時起床。最近めっきり寒くなってきたので起きるのがつらいが、しっかり準備運動をしジョギングに出かける。しかしなにやら足首がやたら痛い。どうにもすぐ直るタイプの痛みではないようなので10分ぐらいで切り上げた。部屋に帰るといつもは「お疲れ様!」と暖かく迎えてくれる(気がする)のに今日は「あれ、もう帰ってきたんすか?(この三日坊主が)」みたいな空気を感じる。気を取り直しジョージ・A・ロメロ監督の「LAND OF THE DEAD」鑑賞後(早朝から見るゾンビ映画も悪くない)、小沢健二の「DOGS」を聞きながら朝食を済ます。
午後は髪を切りに行こうと思い美容院に行ったのだが、担当の美容師さんが休みで無駄足を踏んでしまった。しょうがないので中古CDをあさったりしたが特に収穫なし。天気の悪い日ってのは何もやってもうまくいかないなぁと大量の部屋干しの洗濯物に囲まれながら思うのである(晴れると思ったんだけどな)。

2008年11月11日火曜日

too much

今日の夕食はジャンキーに攻めてみた。レンタルビデオ店の帰りにこうゆうものを買って帰るとなんか男の一人暮らしという感じだ、うん。

これでプラマイゼロ。

2008年11月10日月曜日

にくにくしい。

久々に肉を食らう。ここのところ家では納豆か豆腐でしかご飯を食べていないのでたまに外食するとこうゆう脂っこいものを食べたくなる。スープバーのコーンスープがうますぎて5杯ぐらい飲んだらおなかがたぷたぷになった。
ゲーセンにて。最近は生活用品までもが景品なんですね。なんだか大人がメダルゲームに興じているのを見るのと同じくらい切ない。別にいいけど。プーさんがひっくり返った亀のようにじたばたしてたので助けてあげた。また別のところでもおばさんが行き場を失ったプーを助けてあげてた。しょうがないやつだがかわいいので許す。

2008年11月9日日曜日

シーナさん、ヤッホー

何するにも身が入らず、しょうがないのでいっぱい寝た。12時間ぐらい。起きてから久々に「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を見る。日曜だな~と思った。日曜といえば僕は小さいころ、朝の戦隊ものなどがやっているときに流れる子供向けのスニーカーやコーンフレークのCMにわくわくし、「浅草橋ヤング洋品店」の時間に流れるエドウィンとグンゼのCMを見て切なくなった。日曜特有の憂鬱さを起承転結でなぞらえているのはわかるが、なぜCM>番組なのかは謎である。

2008年11月8日土曜日

takk...

午前中に「アルゼンチンババア」の映画を見た。映像やキャスティングなどはとても力が入っていて見ごたえがあったが、脚本がひどすぎる。原作を忠実に再現できる尺は十分にあったのに何であんな無駄にぐちゃぐちゃに組み替えてしまったのだろうか。正直ハチミツのくだり以降は全部いらない(最初10分ぐらいまでは二回も泣けたのに)。
夜はバイトの飲み会に行く。来週で僕は今のバイトをやめるのでその送別会だった。ありがたいことにケーキまで用意してもらって感無量(こうゆう時に限ってなぜ僕は写真を撮り忘れるんだろうか)。おいしかったです、ありがとう。

2008年11月7日金曜日

ぐーすかぴー

そろそろやらねばと引越しのもろもろの手続きに着手した。
1.引越し業者を決める: 引越しについては全く知識もなにもないのでとりあえずネットを駆使して調べてみると、なにやらぼったくりやら態度が悪いなどブラックな噂が絶えない。なので以前姉がよかったといっていた赤帽に依頼することにした。電話をしてみると、なんとものんびりした感じのおじさんがでて丁寧に説明してくれた。値段も思ったより安くて安心。
2.電気・ガス・水道を止める: 結構めんどくさい作業かと思ったら電話一本ですぐに終わった。なかにはネットでちゃちゃっと済ませられるものもあり、改めてネット社会の便利さに気づく。
3.大家さんとの立会いの日を決める:直接大家さんに電話をする。引越しの約5日後にした。それまでに部屋をきれいにせねば。
その後は「シンプソンズ」と「ビーバスアンドバットヘッド」の映画を鑑賞。ビーバスのラリ具合がリアルすぎてブラックの垣根をはるか越えていて笑えない。
画像ははやくいろんな呪縛から解き放たれたいよという心の叫び。

2008年11月6日木曜日

心変わり

最近急にワイドパンツが欲しくなり、初めて近所にあるブランド古着店に行ってきた。もっとしょぼくれた感じかと思ったがそうでもなかった。デニム地のものが欲しかったのだがいいのがなく、結局Blessのスウェット地のパンツとno44のTシャツを購入。Blessのパンツは履き心地がとても良く、シルエットもきれいなので満足なのだがこれに合う服がない。このままではおしゃれ部屋着と化してしまうのでそれだけは避けねば。

2008年11月5日水曜日

どうすんだ、この空気。

名古屋の大学で映像の勉強をしている友達から電話があり、今度映画を撮るからそのエンディング曲を作ってくれと頼まれた。まぁちょっとしたものだろうと軽々しく返事をしてしまったが、思ったよりも人が動いているらしく、知らない子に「期待してます!」などと言われるわで下手なものは作れない状況になってしまった(周りにやたら僕のことを激プッシュしやがったらしい)。頑張ろう。

2008年11月4日火曜日

まんまる

買い物をしていたらこんな甘美なものを発見。普段胃がもたれるのでスナック菓子は食べないのだが思わずジャケ買いしてしまった。またイラストが三種類あってどれもかわいいので購買欲をそそられる。丸っこいキャラクターには昔から弱い。20471120のヒョーマ君とか好きだったなぁ。

2008年11月3日月曜日

ナイスサー・ナイスレー

「はじめての文学」シリーズの小川洋子のやつを読んだ。この人の作品は文字通り初めてだったが、さわやかさと奇妙さが絶妙に入り組んだ感じがなかなか面白かった。ここに収録されている「冷めない紅茶」という話の中で主人公が夫の嫌いなところをあげる場面があるのだが、その一つに「テニスでエースを取った時、信じられないという表情をわざと作ること」というのがあって、自分がテニスをやっていたこともあるのか、やたらつぼにはまった。これを二回繰り返して使うところがわかってるなと個人的に思う。

2008年11月2日日曜日

エレファント

ガス・ヴァン・サント監督の「Elephant」を3回繰り返して見た。ハイスクールの乱射事件という重いテーマをまるで日常の一部であるかのように淡々と描き、そこには悲しみや怒りをも飲み込む絶望という感覚だけが残る。何人かの登場人物にザッピングしながら物語は進んでいくのだが、それぞれの内面が語られることはなく、純粋に視点としてだけ作用しているのでただ僕らは傍観しているしかない。こういう映画にありがちな何か一つの回答を提示するとかそういったことがないところがいい(そこを批判するような人とは確実にお友達になれない)。ガスの作品では「グット・ウィル・ハンティング」と同じくらい好き。ゲイの政治家ハーヴェイ・ミルクを描く最新作『Milk』がそろそろ公開されるそうで、早く日本でも公開してほしい。予告を見る限り久々のやさしいヒューマンものっぽいので期待大。

2008年11月1日土曜日

Must Die

今日はついてない日だったと思う。
その1:ジョギングのためにマウンテンパーカーを着ようとしたらチャックが壊れた。まだ3回しか着てないのに・・・。何事にも形から入る僕は走るのを断念した(変わりに夜走った)。
その2:甘いものが食べたくなり近所のスーパーで串団子を買った。4本入りでそのうちの2本の栗餡のやつが食べたくて買ったのに、その貴重な一本を床に落とし埃だらけになってしまって捨てる羽目に・・・(団子なのでねばねばして払い落とせない)。なぜみたらしのほうを先に食べなかったのかと責めたい。
その3:机を動かしたときに小さな鉢植えを落として砂をぶちまけた。うちには掃除機がないのでこういった類のものの掃除が非常にめんどくさい。コロコロを転がしてみたもののほとんど取れず、地道に手で回収した。しかしあらためて文章にして見返してみると別にたいしたことないけどなんか必死だった。

2008年10月31日金曜日

黒夢のこと

黒夢が一夜限りの再結成&解散ライブをするらしい。僕は中学生のころ黒夢が大好きでCDを全部集めては毎日のようにむさぼり聞いていた。ビデオも擦り切れるほど見ては清春のしぐさやファッションなんかを真似てみたりしてた。今古着がすきなのもそのころの影響だと思う。Sads以降の活動にはほとんど興味を持たなかったので最近の傾向などは知らないのだがきっとかっこいいライブをしてくれると期待している。NHKでやった黒夢特集的な番組で流れたSickのライブ映像がもう一度見たい。昔一緒のバンドでベースを弾いていた黒夢フリークの彼(会えば黒夢、清春の話ばかり何時間もしていた気がする)もきっとこのニュースに狂喜乱舞していることだろう。またそれとは違う黒夢好きのベーシストの友達がいるのだが、彼がジャズのビックバンドのソロでカマキリのイントロを弾いた勇士を僕は忘れない(腹を抱えて笑った)。

2008年10月30日木曜日

健康志向・思考・嗜好

健康のことを考え今日から毎朝ジョギングをすることにした。朝五時に起床し、アキレス腱なんて伸ばしたは何年ぶりだろうと考えながら準備運動をしっかりして出発。近くの公園を走っているとウォーキングに励むシニアの皆さんがたくさんいてびっくりした。みんな健康に気をつかってらっしゃるのね。今日は初日ということでとりあえず40分ぐらい走ってから帰宅。シャワーを浴びて、飯を食らった後にどれ一服でもしようかなとタバコに手を伸ばしてたのだが、さっき走った分が(健康ポイント的なサムシングが)この一本で帳消しになってしまうのではと思いゴミ箱に放り込んだ。いつまでつづけられるかわからないが頑張ろうと思う。

2008年10月29日水曜日

映画日和。

映画を二本鑑賞。まずは「Ternation」。監督のジョナサン・カウエットとその母との軌跡を赤裸々に綴ったドキュメンタリームービー。僕は壮絶なドキュメンタリーとかを見ても「ああ、大変だね。頑張ってね。」ぐらいの感想しか浮かばないのでなんともいえないのだが、映像よりも音楽のセンスがいいなぁと思った。こうゆうのは僕の中で以外に重要で、他の作品も見てみたいなと思わせてくれる。
二本目は「ナコイ・カッツィ」。セリフなどは一切なく映像と音楽のみで世界の混沌(デジタル化した社会や日常と化す暴力とか)を訴えかける作品。映画というよりは押し付けがましいプログレバンドのPVといった感じで、正直飽きた。何かあるんじゃないかと思って無駄に頑張って見ると損する。最後に言葉で説明するなら、あんな長たらしい映像を見せる意味があったのかと疑問。全く関係ないけど最近ミスドが食べたくて仕方がない。 

2008年10月28日火曜日

鳴らせ、落とせ、穴だらけ。

スタジオの日。ペダルを踏むと靴が傷んでしまうので、これからはこのぼろぼろのオールスターを履くことにした。これ確か13か14歳ぐらいのときに買ったやつなのでもうかれこれ10年ものということになる。当時ラフシモンズの影響で黒のオールスターをわざとマジックで塗りつぶして、靴紐も黒のレザーに付け替えたのを粋がって履いていたのも懐かしい思い出。

2008年10月27日月曜日

スプラッターものばっか見せられた

今年初めての中華まんを食した。デミグラチーズまん。うめぇ。はまりそうである。そういえば昔友達の家で人肉饅頭とかいうクソくだらない映画を見たことをふと思い出した。たしかキラーコンドームとかいうのも見たな。そんな彼ももう一児の父である。時の流れは早いなぁ。

2008年10月26日日曜日

残響

昨日のライブの余韻に浸りながらのまったり休日(画像はGobbledigockのときに舞った紙吹雪。記念に持って帰ってみた)。楽器フェスティバルで一緒だった友達に僕が最近Japanese Hiphopにはまっていると話すと、だったらTha Blue Herbがお勧めだよと言われたのを思い出し早速You Tubeで検索してみたらめちゃくちゃかっこよかった(彼とは音楽の趣味が非常に合う)。エレクトロニカ調のトラックにのせるBossの生身のリリックが心に深く突き刺さり、僕もラップやろうかなと思ってペンを握ってみたがたいして言いたいこともなかった。

2008年10月25日土曜日

Festival

仕事の関係で池袋で行われた楽器フェスティバルに行ってきた。こういう展示ものに行ったのは初めてだったのだが僕はもっとロックな匂いを発しているものだとばかり思っていたので(ハードロックカフェのような?行ったことないけど)結構すぐ飽きた。バンドマンが見に来るというよりはお金に余裕のある中年の楽器コレクターたちを対象にしているような感じ。唯一心惹かれたのがカエルの形をしたケロミンという電子楽器なのだが、値段を聞いたら5万もするというのでそっと立ち去った。その後新木場スタジオコーストで待ち望んだシガーロスのライブを見てきた。コーストは初めてだったのだが雰囲気がすごくいい(トイレの照明までかっこいい)。チケットの番号はあまり良くなかったが結構前の方まで行くことができ、メンバーの表情なども見て取れた。ヨンシーの声の調子が悪いようで歌の途中咳き込んだりして心配だったが、それでも満足のいくライブだった。シガーロスの曲はほとんどがアイスランド語のために曲名が覚えられないので、頭の中は「おお、アレきたか!」とか「ホップ・・・ホッピ・・・おお!」とかになる。ドラムのオッリ・ディラソンの帽子がかわいかった(人柄もかわいらしくて好き)。帰りにガストで飯を食べて帰宅。余談だが僕はファミレスではガストのメニューがガキっぽくて一番好き。ハンバーグ・から揚げとか、ハンバーグ・エビフライとか少年心をくすぐりすぎである。

2008年10月24日金曜日

割れ物注意

前日の気持ち悪さが全く抜けなかったので、バイトが終わってから一日中床についていた。病院に行こうかとも思ったが卵に中ったぐらいで行くのも金と時間の無駄だと思いやめた。夜になったころにはだいぶ気分も回復してきたので何か腹に入れようと冷蔵庫を空けると、大量に買った忌まわしきホワイトデビル(卵)たちが目に入りまた吐き気がこみ上げてきたので、あらゆる憎しみをこめてソフトタッチに捨ててやった。

2008年10月23日木曜日

嘔吐2008

マウスとヘッドフォンが壊れたので近くの電気屋さんに行った。僕はこの2つに関しては消耗品だと考えているので(単に扱いが悪いだけだが)、聞いたこともないメーカーのマウスとテクニカの千円ぐらいのインナーヘッドフォンを購入。思ったより音もしっかりしていたので満足。午後は国立西洋美術館へヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見に行こうと思いたち、家を出る前に昼食としてゆで卵を2つ食したのだが、突如としてえもいわれぬ吐き気にさいなまれ胃の中のものをあらかた吐き出してしまった。気分は最悪だったが一度決めたことだし結局行くことにした。静寂の空間に内在する美しさを描き出すハンマースホイの作品に魅了されるも、気分は一向に悪くなるばかり。途中にある休憩用の椅子があんなにありがたく感じられたことはない。食欲が全くなかったので夕食はミスドのドーナッツとみはしのあんみつという甘味物で攻めてみた。結局寝るまで気持ち悪さは直らずじまい。もう卵なんて食べないと心に決めた。

2008年10月22日水曜日

キューちゃん鴉

おばあちゃん特製のきゅうりの漬物。姉の言葉を借りるなら「きゅうりのキューちゃんの親戚」のようなものであるが、キューちゃんよりも自然の甘みが活かされていてさっぱりとした味をしている。僕はこれが大好きで、いつも実家に戻ったときには袋いっぱいお土産に盛って帰るんだが、だいたい2、3日で食べつくしてしまう。なのでこれに似たようなものが商品で販売されていないかといろいろ探しては見たのだがやはり見つからない。いっそのことこれをどっかの漬物業者にでも持っていったら商品化してくれるんじゃないかなぁとか、でも「それではキューちゃん鴉さまのご意見を伺おうではないか」とかいう展開になっても困るなぁとか(参照:とんがり焼きの盛衰)どうでもいい妄想を繰り広げては、そんな暇があったらさっさと卒論にとりかかれよと思う今日この頃である。

2008年10月21日火曜日

少なくても3回は泣いた。

2年ぐらい連絡を取ってなかった友人と久々に電話をした。お互いの近況やら、斉藤和義の「ウェディング・ソング」のPVがやばいなどの話で盛り上がった。結局何の用で掛けてきたのかを聞き忘れたが、久しぶりに地元の仲間で集まって飲みでもしたいものである。

2008年10月20日月曜日

髪を切る100の方法

僕の髪型は今ツーブロックのため定期的に髪を刈り上げなくてはならない。これまではコームとハサミを使って地道に切っていたのだが、最近とてもめんどくさくなってきたところに昔飼っていたネコのために買ったペット用バリカンを発見。「もしやこれはいけるんじゃないか?」「よし、やってみよう!」というお決まりの悪しきツーコンボが決まり実行に移したところ、以外にもいけた(気がする)のでこれからはこれでいこうと思った・・がなんか書いててむなしくなったのでやっぱり普通のバリカンを買おう。
午後は映画を二本鑑賞。一本目はロバート・ロドリゲス監督の「From dusk till dawn」。吸血鬼に襲われるくだりのあまりの展開の馬鹿ばかしさが最高だった。僕はロバート・ロドリゲスのユーモアのセンスが大好きで、洋画ではめずらしく本気で腹のそこから笑える(ラストとの取り分の交渉シーンが特に好き)。二本目はトラン・アン・ユンの「青いパパイヤの香り」。今度春樹の「ノルウェイの森」の監督をするということで気になってたから見てみたのだが、終始退屈で残り15分ぐらいのところで早送りをしてしまった。ストーリー展開というよりはむしろ映像美で見せる映画だと思うのだが、あの独特のカメラアングルが僕にはちょっとだめだった。でも淡々とした静けさをともなった美しい映像は素晴らしかったので「ノルウェイの森」の映像化には結構期待している。

2008年10月19日日曜日

○月×日 

Nest Festival '08に行ってきた。メインステージとサイドステージで交互に演奏されていくので転換の待ち時間もほとんどなく、d.v.d渋さ知らズセブンnisennenmondaishingO2toeなど大好きなバンドがいっぱい見れてかなり満足。終電の関係でかなり楽しみにしてたトクマルシューゴが見れなかったのが心残り。こうゆう時にかぎってうっかり写真を撮り忘れるので画像が悲惨なことになる。

2008年10月18日土曜日

さよなら、aiwaのテレビデオ

引越しの荷物を持って帰るため実家に帰った。久々にキーボードや7弦ギターを弾いたり、読書したりで待ったり過ごしていると、「不要になった家電製品”無料”で引き取ります」的なアナウンスのトラックが来たのでちょうどよかったと思い、壊れたテレビとパソコンを引き取ってもらうことにした。そしたら「小型のテレビは引き取りに1000円かかるんですよ」「このパソコンも古い型なので1000円かかります。」とか言われて計2000円取られた。しょうがない事だが、もう少し誤解の生じずらいアナウンスをしてほしいものである。

2008年10月17日金曜日

相変わらずデニーズの扱いがひどい

画像は僕のバイトスタイル。バイトの時間の3分2はいつもこんな感じでカウンターで本を読みふけって終わる。別にやる気がないのではなくて、お客が来ないのでしょうがない。久々に春樹の東京奇譚集を再読。「日々移動する腎臓のかたちをした石」と「蜂蜜パイ」の主人公が一緒だったことにいまさらながら気づいた(春樹の主人公はだいたい同じような性格、職業をしているのでわかりづらい)。最近は文体がさらにシンプルなものになってきているのに、以前とはまた異なった春樹色がさらに色濃くなって展開されている感じがすごい好きで、バンドで例えるなら最近のゆらゆら帝国にも通じるところがある気がする。ちなみに僕が生まれて初めて行ったライブがゆらゆら帝国なのだが、あのときに最前から二列目で見た坂本さんのキモさ(いい意味で)は今でも脳裏にしっかり焼きついて離れない。

2008年10月16日木曜日

0か100か

紅茶というものをほとんど飲まないのだが、隅に追いやられ薄っすら埃をかぶった缶がかわいそうだったので最近飲むようになった。コーヒーにしてもそうだが僕はこういったものには基本的に砂糖とかミルクを入れない。世の中の飲み物はいまや微糖やカロリーオフなどといううたい文句であふれているが、そんなものがあるからこそ逆にメタボリックを誘発しているということに気づいていない人が多い。「ダイエットしてるんじゃないの?」「大丈夫。だってこれ微糖だもん」とか言ってぐびぐび飲んでる輩には頭からマックスコーヒーをぶっかけてやりたい。

2008年10月15日水曜日

ポリポリ食べる。

二週間ぶりにスタジオに入った。最近ようやくツインペダルにも慣れ始め、調子こいてドカドカ踏んでたら汗だくになってポケットに入れてた財布が変色してしまった。なので家に帰ってからファブリーズをかけて干した。財布が干されているさまは僕に雨上がりの犬を思い起こさせたが、そんなことよりも新しい財布が欲しい。

2008年10月14日火曜日

さてと・・・、アレやっとくか!

レンタル屋さんでDVDを借りたらビールくれた。先日訓練するかといった矢先だったのでちょうどよかったが、怖くてまだ飲めない。とりあえず借りてきた「ピューと吹く!ジャガー The Movie」を見た。200%つまらないだろうと思いながらそれなりの(Daft PunkのElectroma並みの)覚悟で見たが、まぁそれなりには楽しめた。ユニばあさんとかしょんぼ~り山本とかがなんの脈絡もなく出てるあたりは別に面白くはないが原作好きとしてはちょっとうれしくなる(どうせならあの宗教おばさんのダンスも見たかった)。ジャガーとピヨ彦役の人はそれなりにあの雰囲気を出そうと頑張っていたと思うが、ハマーと高菜は根本的に間違っているような気がする。板尾の影千代先輩はナイスなキャスティングだと思ったがやはり生かしきれていないのが残念。ジャガーは別のメディアの作品(ドラマCD、アニメなど)になると恐ろしくつまらなくなるのでできればやめてほしい。

2008年10月13日月曜日

クイックタイムさえ使えたら。

換気扇の掃除をした。来月の引越しに向けてそろそろ部屋をきれいにしていかねばいけないのだが 、ついつい手間がかかりそうなところは見ないふりをしてきた。しかし面倒なことを後回しにすると後で痛い思いをすることは子どものうちに「ロマサガ2」でいやというほど叩き込まれたので、重い腰を上げ着手したしだいである。しかし4年分の重みというものなかなかすさまじいもので、僕はうちの換気扇は薄茶色だとずっと思っていたのだが、実は白だったという衝撃の事実が明らかになった。
夕方には何年かぶりに名作「サイダーハウス・ルール」を見た。僕はこれしかり「グット・ウィルハンティング」しかり、青年が夢をみつけて歩きだすというストーリーが好きなようである。でも普通に考えて無免許で医者をやっちゃだめだよね。

2008年10月12日日曜日

なんとも申せませんな。

カラマーゾフの兄弟をついに読み終えた。8月の中旬ぐらいから読み始め、約二ヶ月近くかかったことになる。前から一度は読んでみたいと思っていたが、話は長いし、昔「罪と罰」を途中で投げ出したこともあるので手を出しあぐねていたところ、友達が一巻だけ持っているとのことで借りたのがきっかけ(なので画像には一巻がない)。感想としては本当に面白かった!こんなに泣けて、笑えて、人生観を揺さぶられる小説には今まで出会ったことがない。これが名作と呼ばれる所以かと納得した。登場人物が本当にどうしようもない人たちばかりで、何なんだこいつらはと最初は思ったが読み進めていくにつれてそういったおろかな部分がだんだんいとおしく感じるようなる。ミーチャは特にそうで、彼の章は涙なしには見れない。またラストシーンがそうくるかって感じで、読み終えた後の感動がすさまじいものがあった。作家の文章力のすごさをまざまざと見せ付けられた作品だった。しばらくはドストエフスキーは読むつもりはなかったが、春樹の「神の子どもたちはみな踊る」を読んだら読みたくなってしまった。どうしよう。