2008年10月31日金曜日

黒夢のこと

黒夢が一夜限りの再結成&解散ライブをするらしい。僕は中学生のころ黒夢が大好きでCDを全部集めては毎日のようにむさぼり聞いていた。ビデオも擦り切れるほど見ては清春のしぐさやファッションなんかを真似てみたりしてた。今古着がすきなのもそのころの影響だと思う。Sads以降の活動にはほとんど興味を持たなかったので最近の傾向などは知らないのだがきっとかっこいいライブをしてくれると期待している。NHKでやった黒夢特集的な番組で流れたSickのライブ映像がもう一度見たい。昔一緒のバンドでベースを弾いていた黒夢フリークの彼(会えば黒夢、清春の話ばかり何時間もしていた気がする)もきっとこのニュースに狂喜乱舞していることだろう。またそれとは違う黒夢好きのベーシストの友達がいるのだが、彼がジャズのビックバンドのソロでカマキリのイントロを弾いた勇士を僕は忘れない(腹を抱えて笑った)。

2008年10月30日木曜日

健康志向・思考・嗜好

健康のことを考え今日から毎朝ジョギングをすることにした。朝五時に起床し、アキレス腱なんて伸ばしたは何年ぶりだろうと考えながら準備運動をしっかりして出発。近くの公園を走っているとウォーキングに励むシニアの皆さんがたくさんいてびっくりした。みんな健康に気をつかってらっしゃるのね。今日は初日ということでとりあえず40分ぐらい走ってから帰宅。シャワーを浴びて、飯を食らった後にどれ一服でもしようかなとタバコに手を伸ばしてたのだが、さっき走った分が(健康ポイント的なサムシングが)この一本で帳消しになってしまうのではと思いゴミ箱に放り込んだ。いつまでつづけられるかわからないが頑張ろうと思う。

2008年10月29日水曜日

映画日和。

映画を二本鑑賞。まずは「Ternation」。監督のジョナサン・カウエットとその母との軌跡を赤裸々に綴ったドキュメンタリームービー。僕は壮絶なドキュメンタリーとかを見ても「ああ、大変だね。頑張ってね。」ぐらいの感想しか浮かばないのでなんともいえないのだが、映像よりも音楽のセンスがいいなぁと思った。こうゆうのは僕の中で以外に重要で、他の作品も見てみたいなと思わせてくれる。
二本目は「ナコイ・カッツィ」。セリフなどは一切なく映像と音楽のみで世界の混沌(デジタル化した社会や日常と化す暴力とか)を訴えかける作品。映画というよりは押し付けがましいプログレバンドのPVといった感じで、正直飽きた。何かあるんじゃないかと思って無駄に頑張って見ると損する。最後に言葉で説明するなら、あんな長たらしい映像を見せる意味があったのかと疑問。全く関係ないけど最近ミスドが食べたくて仕方がない。 

2008年10月28日火曜日

鳴らせ、落とせ、穴だらけ。

スタジオの日。ペダルを踏むと靴が傷んでしまうので、これからはこのぼろぼろのオールスターを履くことにした。これ確か13か14歳ぐらいのときに買ったやつなのでもうかれこれ10年ものということになる。当時ラフシモンズの影響で黒のオールスターをわざとマジックで塗りつぶして、靴紐も黒のレザーに付け替えたのを粋がって履いていたのも懐かしい思い出。

2008年10月27日月曜日

スプラッターものばっか見せられた

今年初めての中華まんを食した。デミグラチーズまん。うめぇ。はまりそうである。そういえば昔友達の家で人肉饅頭とかいうクソくだらない映画を見たことをふと思い出した。たしかキラーコンドームとかいうのも見たな。そんな彼ももう一児の父である。時の流れは早いなぁ。

2008年10月26日日曜日

残響

昨日のライブの余韻に浸りながらのまったり休日(画像はGobbledigockのときに舞った紙吹雪。記念に持って帰ってみた)。楽器フェスティバルで一緒だった友達に僕が最近Japanese Hiphopにはまっていると話すと、だったらTha Blue Herbがお勧めだよと言われたのを思い出し早速You Tubeで検索してみたらめちゃくちゃかっこよかった(彼とは音楽の趣味が非常に合う)。エレクトロニカ調のトラックにのせるBossの生身のリリックが心に深く突き刺さり、僕もラップやろうかなと思ってペンを握ってみたがたいして言いたいこともなかった。

2008年10月25日土曜日

Festival

仕事の関係で池袋で行われた楽器フェスティバルに行ってきた。こういう展示ものに行ったのは初めてだったのだが僕はもっとロックな匂いを発しているものだとばかり思っていたので(ハードロックカフェのような?行ったことないけど)結構すぐ飽きた。バンドマンが見に来るというよりはお金に余裕のある中年の楽器コレクターたちを対象にしているような感じ。唯一心惹かれたのがカエルの形をしたケロミンという電子楽器なのだが、値段を聞いたら5万もするというのでそっと立ち去った。その後新木場スタジオコーストで待ち望んだシガーロスのライブを見てきた。コーストは初めてだったのだが雰囲気がすごくいい(トイレの照明までかっこいい)。チケットの番号はあまり良くなかったが結構前の方まで行くことができ、メンバーの表情なども見て取れた。ヨンシーの声の調子が悪いようで歌の途中咳き込んだりして心配だったが、それでも満足のいくライブだった。シガーロスの曲はほとんどがアイスランド語のために曲名が覚えられないので、頭の中は「おお、アレきたか!」とか「ホップ・・・ホッピ・・・おお!」とかになる。ドラムのオッリ・ディラソンの帽子がかわいかった(人柄もかわいらしくて好き)。帰りにガストで飯を食べて帰宅。余談だが僕はファミレスではガストのメニューがガキっぽくて一番好き。ハンバーグ・から揚げとか、ハンバーグ・エビフライとか少年心をくすぐりすぎである。

2008年10月24日金曜日

割れ物注意

前日の気持ち悪さが全く抜けなかったので、バイトが終わってから一日中床についていた。病院に行こうかとも思ったが卵に中ったぐらいで行くのも金と時間の無駄だと思いやめた。夜になったころにはだいぶ気分も回復してきたので何か腹に入れようと冷蔵庫を空けると、大量に買った忌まわしきホワイトデビル(卵)たちが目に入りまた吐き気がこみ上げてきたので、あらゆる憎しみをこめてソフトタッチに捨ててやった。

2008年10月23日木曜日

嘔吐2008

マウスとヘッドフォンが壊れたので近くの電気屋さんに行った。僕はこの2つに関しては消耗品だと考えているので(単に扱いが悪いだけだが)、聞いたこともないメーカーのマウスとテクニカの千円ぐらいのインナーヘッドフォンを購入。思ったより音もしっかりしていたので満足。午後は国立西洋美術館へヴィルヘルム・ハンマースホイ展を見に行こうと思いたち、家を出る前に昼食としてゆで卵を2つ食したのだが、突如としてえもいわれぬ吐き気にさいなまれ胃の中のものをあらかた吐き出してしまった。気分は最悪だったが一度決めたことだし結局行くことにした。静寂の空間に内在する美しさを描き出すハンマースホイの作品に魅了されるも、気分は一向に悪くなるばかり。途中にある休憩用の椅子があんなにありがたく感じられたことはない。食欲が全くなかったので夕食はミスドのドーナッツとみはしのあんみつという甘味物で攻めてみた。結局寝るまで気持ち悪さは直らずじまい。もう卵なんて食べないと心に決めた。

2008年10月22日水曜日

キューちゃん鴉

おばあちゃん特製のきゅうりの漬物。姉の言葉を借りるなら「きゅうりのキューちゃんの親戚」のようなものであるが、キューちゃんよりも自然の甘みが活かされていてさっぱりとした味をしている。僕はこれが大好きで、いつも実家に戻ったときには袋いっぱいお土産に盛って帰るんだが、だいたい2、3日で食べつくしてしまう。なのでこれに似たようなものが商品で販売されていないかといろいろ探しては見たのだがやはり見つからない。いっそのことこれをどっかの漬物業者にでも持っていったら商品化してくれるんじゃないかなぁとか、でも「それではキューちゃん鴉さまのご意見を伺おうではないか」とかいう展開になっても困るなぁとか(参照:とんがり焼きの盛衰)どうでもいい妄想を繰り広げては、そんな暇があったらさっさと卒論にとりかかれよと思う今日この頃である。

2008年10月21日火曜日

少なくても3回は泣いた。

2年ぐらい連絡を取ってなかった友人と久々に電話をした。お互いの近況やら、斉藤和義の「ウェディング・ソング」のPVがやばいなどの話で盛り上がった。結局何の用で掛けてきたのかを聞き忘れたが、久しぶりに地元の仲間で集まって飲みでもしたいものである。

2008年10月20日月曜日

髪を切る100の方法

僕の髪型は今ツーブロックのため定期的に髪を刈り上げなくてはならない。これまではコームとハサミを使って地道に切っていたのだが、最近とてもめんどくさくなってきたところに昔飼っていたネコのために買ったペット用バリカンを発見。「もしやこれはいけるんじゃないか?」「よし、やってみよう!」というお決まりの悪しきツーコンボが決まり実行に移したところ、以外にもいけた(気がする)のでこれからはこれでいこうと思った・・がなんか書いててむなしくなったのでやっぱり普通のバリカンを買おう。
午後は映画を二本鑑賞。一本目はロバート・ロドリゲス監督の「From dusk till dawn」。吸血鬼に襲われるくだりのあまりの展開の馬鹿ばかしさが最高だった。僕はロバート・ロドリゲスのユーモアのセンスが大好きで、洋画ではめずらしく本気で腹のそこから笑える(ラストとの取り分の交渉シーンが特に好き)。二本目はトラン・アン・ユンの「青いパパイヤの香り」。今度春樹の「ノルウェイの森」の監督をするということで気になってたから見てみたのだが、終始退屈で残り15分ぐらいのところで早送りをしてしまった。ストーリー展開というよりはむしろ映像美で見せる映画だと思うのだが、あの独特のカメラアングルが僕にはちょっとだめだった。でも淡々とした静けさをともなった美しい映像は素晴らしかったので「ノルウェイの森」の映像化には結構期待している。

2008年10月19日日曜日

○月×日 

Nest Festival '08に行ってきた。メインステージとサイドステージで交互に演奏されていくので転換の待ち時間もほとんどなく、d.v.d渋さ知らズセブンnisennenmondaishingO2toeなど大好きなバンドがいっぱい見れてかなり満足。終電の関係でかなり楽しみにしてたトクマルシューゴが見れなかったのが心残り。こうゆう時にかぎってうっかり写真を撮り忘れるので画像が悲惨なことになる。

2008年10月18日土曜日

さよなら、aiwaのテレビデオ

引越しの荷物を持って帰るため実家に帰った。久々にキーボードや7弦ギターを弾いたり、読書したりで待ったり過ごしていると、「不要になった家電製品”無料”で引き取ります」的なアナウンスのトラックが来たのでちょうどよかったと思い、壊れたテレビとパソコンを引き取ってもらうことにした。そしたら「小型のテレビは引き取りに1000円かかるんですよ」「このパソコンも古い型なので1000円かかります。」とか言われて計2000円取られた。しょうがない事だが、もう少し誤解の生じずらいアナウンスをしてほしいものである。

2008年10月17日金曜日

相変わらずデニーズの扱いがひどい

画像は僕のバイトスタイル。バイトの時間の3分2はいつもこんな感じでカウンターで本を読みふけって終わる。別にやる気がないのではなくて、お客が来ないのでしょうがない。久々に春樹の東京奇譚集を再読。「日々移動する腎臓のかたちをした石」と「蜂蜜パイ」の主人公が一緒だったことにいまさらながら気づいた(春樹の主人公はだいたい同じような性格、職業をしているのでわかりづらい)。最近は文体がさらにシンプルなものになってきているのに、以前とはまた異なった春樹色がさらに色濃くなって展開されている感じがすごい好きで、バンドで例えるなら最近のゆらゆら帝国にも通じるところがある気がする。ちなみに僕が生まれて初めて行ったライブがゆらゆら帝国なのだが、あのときに最前から二列目で見た坂本さんのキモさ(いい意味で)は今でも脳裏にしっかり焼きついて離れない。

2008年10月16日木曜日

0か100か

紅茶というものをほとんど飲まないのだが、隅に追いやられ薄っすら埃をかぶった缶がかわいそうだったので最近飲むようになった。コーヒーにしてもそうだが僕はこういったものには基本的に砂糖とかミルクを入れない。世の中の飲み物はいまや微糖やカロリーオフなどといううたい文句であふれているが、そんなものがあるからこそ逆にメタボリックを誘発しているということに気づいていない人が多い。「ダイエットしてるんじゃないの?」「大丈夫。だってこれ微糖だもん」とか言ってぐびぐび飲んでる輩には頭からマックスコーヒーをぶっかけてやりたい。

2008年10月15日水曜日

ポリポリ食べる。

二週間ぶりにスタジオに入った。最近ようやくツインペダルにも慣れ始め、調子こいてドカドカ踏んでたら汗だくになってポケットに入れてた財布が変色してしまった。なので家に帰ってからファブリーズをかけて干した。財布が干されているさまは僕に雨上がりの犬を思い起こさせたが、そんなことよりも新しい財布が欲しい。

2008年10月14日火曜日

さてと・・・、アレやっとくか!

レンタル屋さんでDVDを借りたらビールくれた。先日訓練するかといった矢先だったのでちょうどよかったが、怖くてまだ飲めない。とりあえず借りてきた「ピューと吹く!ジャガー The Movie」を見た。200%つまらないだろうと思いながらそれなりの(Daft PunkのElectroma並みの)覚悟で見たが、まぁそれなりには楽しめた。ユニばあさんとかしょんぼ~り山本とかがなんの脈絡もなく出てるあたりは別に面白くはないが原作好きとしてはちょっとうれしくなる(どうせならあの宗教おばさんのダンスも見たかった)。ジャガーとピヨ彦役の人はそれなりにあの雰囲気を出そうと頑張っていたと思うが、ハマーと高菜は根本的に間違っているような気がする。板尾の影千代先輩はナイスなキャスティングだと思ったがやはり生かしきれていないのが残念。ジャガーは別のメディアの作品(ドラマCD、アニメなど)になると恐ろしくつまらなくなるのでできればやめてほしい。

2008年10月13日月曜日

クイックタイムさえ使えたら。

換気扇の掃除をした。来月の引越しに向けてそろそろ部屋をきれいにしていかねばいけないのだが 、ついつい手間がかかりそうなところは見ないふりをしてきた。しかし面倒なことを後回しにすると後で痛い思いをすることは子どものうちに「ロマサガ2」でいやというほど叩き込まれたので、重い腰を上げ着手したしだいである。しかし4年分の重みというものなかなかすさまじいもので、僕はうちの換気扇は薄茶色だとずっと思っていたのだが、実は白だったという衝撃の事実が明らかになった。
夕方には何年かぶりに名作「サイダーハウス・ルール」を見た。僕はこれしかり「グット・ウィルハンティング」しかり、青年が夢をみつけて歩きだすというストーリーが好きなようである。でも普通に考えて無免許で医者をやっちゃだめだよね。

2008年10月12日日曜日

なんとも申せませんな。

カラマーゾフの兄弟をついに読み終えた。8月の中旬ぐらいから読み始め、約二ヶ月近くかかったことになる。前から一度は読んでみたいと思っていたが、話は長いし、昔「罪と罰」を途中で投げ出したこともあるので手を出しあぐねていたところ、友達が一巻だけ持っているとのことで借りたのがきっかけ(なので画像には一巻がない)。感想としては本当に面白かった!こんなに泣けて、笑えて、人生観を揺さぶられる小説には今まで出会ったことがない。これが名作と呼ばれる所以かと納得した。登場人物が本当にどうしようもない人たちばかりで、何なんだこいつらはと最初は思ったが読み進めていくにつれてそういったおろかな部分がだんだんいとおしく感じるようなる。ミーチャは特にそうで、彼の章は涙なしには見れない。またラストシーンがそうくるかって感じで、読み終えた後の感動がすさまじいものがあった。作家の文章力のすごさをまざまざと見せ付けられた作品だった。しばらくはドストエフスキーは読むつもりはなかったが、春樹の「神の子どもたちはみな踊る」を読んだら読みたくなってしまった。どうしよう。

2008年10月11日土曜日

横浜トリエンナーレ

横浜トリエンナーレへ行ってきた。チケットは期間中2日間有効ということなので今日はメインの3会場をのんびりまわることにした。休日ということで多くの人で賑わい、中には一つの展示で40分待ちなんてこともあった。一通り見終わっての感想としてはかなり微妙だったというのが正直なところ。まず今回の出展作品の大半が映像作品だったこともあり、しゅんぱつせいに欠けるので気持ちがだれる。また会場のブースの仕切りなどがあまりにも簡素なつくりだし(金とっていいレベルか?)、作品も展示というよりはただ置かれているといった印象で気持ちが全く入り込めない。特に前衛芸術作品というのはその場の雰囲気とかもかなり重要になってくるはずなので、そういった意味では主催者の展覧会に対する愛情がほとんど感じられなかったのが残念である。 写真がオッケーだったのでいろいろ撮りまくった。特につぼに入ったのがこのロドニー・グラハム氏の「山積のポテトでスタジオに入れない」。じゃあ、どけろよっ(笑)てゆう。そんな山積でもないし(笑)
極めつけはこれ。その名のとおりひたすらジャガイモを銅鑼に投げつけるだけの映像。こうゆうの大好き。
赤レンガ倉庫横で「オクトーバフェスト」っていうドイツのお祭りみたいのがやってて小腹がすいたのでちょっとのぞいた。
ジャーマンソーセージ(写真は食いかけ)を買った。うまかった。テントの中ではTalbach-Buamっていうバイエルンの民族音楽を演奏する楽団が演奏しててしばし鑑賞。途中に何回か乾杯をそくす唄みたいのをやるのだが、それがとても楽しそうでうらやましかった。やっぱりビール飲めるようになりたいな。訓練するか。

2008年10月10日金曜日

オムライスを作ろう

巷にあふれる料理ブログに憧れ、僕もやってみることにした。

開始30秒で指を切った。心が折れた。
自分はなんて暇人なんだと認識した瞬間。
あれ、たまねぎが目にしみたのかな。涙で前が見えない。
いろいろあってこうなったわけだが、オムライスにおいて一番重要なのはケチャップによるデコレーションだと思うわけで、これまでの人生で担ってきたあらゆるセンスの集約がここで試されるのだ。
悲しいかな。これが私の24年間の軌跡である。

なんだかんだでけっこう美味だった。まあ、結論としては料理しながら写真なんか撮るべきではないなということだよね。

2008年10月9日木曜日

ピカソ展

「巨匠ピカソ」展に行ってきた。今回は2展同時開催ということでまず国立新美術館へ。「青の時代」から 時代順に約170点近くの作品が展示されていてそれらを通してピカソの生涯をたどっていく。いきなりの「ラ・セレスティーナ」の迫力にやられ終始心震えっぱなしだった。僕は1930年代後期の作品が特に好きで「泣く女」、「ドラ・マール」あたりは穴があくほど見つめまくった。色彩やばすぎ。頭ん中がトリップしっぱなしだった。じっくり二時間ほど堪能した後、次はサントリー美術館へ向かう。 初めて東京ミッドタウンに足を踏み入れたんだけど、僕みたいなインドア・カントリーボーイはこうゆうブルジョアジーな雰囲気が苦手なのでそそくさと内部へ。サントリー美術館は初めてで、すごいきれいでよかったのだがショーケースに照明の光がガンガン反射するので一部作品が見づらく残念だった。こっちは自画像を中心に60点ほどの展示。今回一番楽しみにしてた「青の時代」の「自画像」を見たときは涙が出そうなくらい感激してやばかった。たぶん10分近くずっと立ち尽くしてた(最強に迷惑)。あとは「接吻」がすごくよかった。80を超えたオヤジが自身の若妻とのキスシーンをあんな迫力を持って描くなんてすげぇなと素直に感動。欲を持ち続けることが何よりもの生命力となるのであって、僕も見習わなければならない。夕飯は久々のサンドイッチ。野菜たっぷりでうまし。飯後には「迷子の警察音楽隊」を見た。思ってたよりコミカルな感じで僕はこうゆうかわいいおっさんたちが大好きなのである。でもせっかく音楽隊と銘打っているのだからもっと音楽でつながる部分があってもよかったのではないかと思った。寝る前にレディオヘッドの「15steps」のギターとベースをコピる。これから一日一コピーでもしようかな。

2008年10月8日水曜日

感じてハピネス!

生活用品、食料品が乏しくなってきたので買出しにいった。柔軟剤というのを自分ではほとんど使ったことがないのでためしに買ってみたのだが、使い方がよくわからない。とりあえず説明書きのとおりに使ってはみたのだが、むらがかなりでた。バスタオルなどにはほとんど匂いがつかないのに今履いている寝巻きには無駄に匂いがついていて正直気持ち悪い。自然を人工物からもとめてはいけないという教訓を得た。

2008年10月7日火曜日

ショート・ショート

バイト中暇だったので昨日図書館で借りた星新一の「ボッコちゃん」を読んだ。バイト中に読むにはちょうどいいかなと思って借りたが、最近はこうゆう陰気な中学生が好みそうな話はあまり好きではないようである。加えてこの人のはどうも説教くささがあってだめだった。とかいいながら今「1999年のゲームキッズ」が無性に読みたい。

2008年10月6日月曜日

無意識の産物

ゼミの卒業写真に使う写真を撮るというので久しぶりに学校に行った。この時期になるとキンモクセイのいい香りがするので好き。さすがにそろそろ卒論に手をつけないとやばいということで図書館でしばし勉強もした。帰りに演奏音が聞こえたので行ってみると昔所属していたバンドサークルがライブやってたので見た。もう知った顔は誰もいないけど、ちょっと変わった作りのステージやひどい音響など昔を懐かしく思って感傷に浸った。帰宅後は「3-4x 10月」を見て就寝。写真は家の鍵のキーホルダー。たまにふと見るとリアルにびびる。シャイニングの双子並みにびびる。

2008年10月5日日曜日

I Can't Fly.

昨日飲み会後に卓球をしたらこうなった。酔っ払って卓球をするとだいたい怪我する。ちなみに足を骨折したこともある。「なんで?」と思われるだろうが僕にもわかりません。

2008年10月4日土曜日

ダンボール並みの日焼け

昼過ぎに起床し、風呂に入りながら吉本ばななの「TUGUMI」を読んだ。ばななの小説は僕には少々甘過ぎる感があるのだが、読み終えたあとにどこか懐かしくて暖かい気持ちになれるので好き。僕は日本の小説でも必ず登場人物は外人になってしまうのだが(理由は謎)、今回は試しに日本人でキャスティングを試みて読んでみた。まりあは上野樹里、つぐみは栗山ちあきとここまではうまくいったのだが、陽子がどうしても太った光浦やすこにしかならず馬鹿らしくなってやめた。
夜はバイト先の飲み会に行った。ヨーグルトオレオレとかいうオレオを砕いたやつがのってるやつがうまくてそればっか飲んでた。ちなみにビールは一滴も飲めない。

2008年10月3日金曜日

永沢HEAD

天気はいいが頭がうまく働かないので部屋の掃除をした。
テレビで「ハウルの動く城」をやってたので見た。僕にはよくわからない。コバエが気になるのでコバエホイホイなるものを買った。全く取れない。君はいつになったら本気をだしてくれるのだろうか。

2008年10月2日木曜日

バニー・ジャンプ

ディアフーフの「Offend Maggie」とレディオヘッドの「In Rainbows」を買った。ディアフーフはまたメンバーが四人になってバンドサウンドがよみがえってた。似たようなことをやっているバンドは他にもいっぱいいるけど、彼らほど自然にかわいさゆえのかっこよさという雰囲気を出せていないと思う。グレッグのスタイルは憧れる。レディオヘッドは大好きすぎるバンドなので今まで新譜が買えずにいたが、そろそろ自分の中で消化できてきたのでここに来ての購入。やっぱり最高だった。すべてのアルバムを通っている人にとっては一番いいアルバムに感じるのではないだろうか。あえていうなら「ヘイル~」の完全版。チケット取らなかったのが激しく悔やまれる。「All I NEED」がお気に入り。ピカソ展のチケットを買いにローソンに行ったらこうなった。うかつに近づけない。

2008年10月1日水曜日

静岡プリフェクチャー

就職先の内定式のため静岡の浜松に行ってきた。5ヶ月ぶりぐらいにスーツに袖を通した。こんなときほど自分が谷原章介みたいだったらよかったのにと思うことはない。 浜松到着。一時間ほど早く着いたので念願のうなぎを食べた。就活中に来たときはお金がなくて持参したおにぎりしか食べれず悔しい思いをしたが今回リベンジを果たした。
内定式後は懇親会、二次会という流れで夜中の12時ごろ帰宅。就職先が音楽関係なので好きな音楽の話で盛り上がれるのが楽しかった。やたらメタラーが多かったのが気になるが。