2008年9月30日火曜日

許容範囲は2日まで

朝、 実家からもらってきたもやしで味噌汁を作ろうと思ったら賞味期限がだいぶ切れてた。華麗に捨てた。

2008年9月29日月曜日

「ご趣味は?」 「クラッシュ・ミュートです。」

朝起きてすぐ北野武監督の「監督・ばんざい!」を見た。やりたい放題やっててかなり面白かった。身代わりになるたけし人形の扱い(海に沈められたり、首つったり)が全部つぼだった。見終わった後久々にプログレが聞きくなってGRYPHONを聞いた。朝食後、今度は「Takeshis'」を鑑賞。見る前に難解な作品だと聞いていて覚悟していたが、映像が交錯するだけで内容はかなりシンプルでクール。しかしこの二作品の世間の評価があまりに低いのに驚いた。なんでみんな映画に意味を求めたがるのだろうか。こうゆうのを批判している人たちはカオティックコアとかのかっこよさとかも理解できないんだろうなと思う。昼食後には「小さな恋のメロディ」を見た。ベンジーに「早く~見たほうがい・い・ぜぇ!」って言われ中学生のころに見た以来だったが、僕の細胞には特に流れ込んでいなかったみたいだ。ビージーズの音楽は抜群にいいので甘酸っぱい気持ち(きもいなこの表現)に浸りたい人にはいいと思う。トロッコのシーンは好き。
夜はスタジオに行った。いつもギターのやつと二人で入って好きな曲をコピっている。初めはいろんな曲をやろうとしていたのだが気づいたらメタリカのコピーバンドになっていた。単純にやってて楽しいのが理由。ただギターのやつの機材の総額が100万近いのに僕はケースからスティックまで全部拾い物というひどいありさまなのでいい加減スティックぐらいは買おうと思うのである。

2008年9月28日日曜日

流行には敏感でありたいが、のりたくはない

引越しの手続きのために実家に帰った。途中無印良品でインナーを何枚か購入し、スタバで砂糖の塊みたいなドーナッツを食べた。昔古着屋であったらしい店にも寄ったのだがもう古着の扱いをやめたようで、中学生とヤンキーをターゲットにしたような店になってた。茨城だからしょうがないのだ。
帰宅後妙な寒気に襲われ、鼻もズルズルしだしたので茶漬けに梅干、薬味ねぎ、焼きにんにくを入れ食し、薬を飲んで早々と寝た。テレビで風邪にお気をつけください的な事を言うときは大体ひく。

2008年9月27日土曜日

因果応報

急に肌寒くなってきたので秋服を見に行った。お気に入りの古着屋で60'sのボーイスカウトシャッツを買った。僕は体脂肪5%以下のガリガリガリクソンなのでほとんどの服が合わず、サイズ選びにいつも苦労する。結局買ったのはそれだけ。将来的にはファンファン(岡田眞澄)みたいになりたいのでそろそろ肉を蓄えたい。カントリーマームで一食分とかもうやめよう。

2008年9月26日金曜日

火星のロボット

忙しかったバイトdaysもひとまず今日で終わり。夜明けの空がきれいだった。
帰宅後塚本晋也監督、浅野忠信主演の「ヴィタール」を鑑賞。雨降りの匂いがするとふと見たくなる映画。ラストシーンが大好きでこのためだけに何度も見返し、涙してしまう。自分の大切な人もいつか最後に思い浮かべるシーンがそうであったらうれしい。
ヤモリ(かな?)の赤ちゃんがまた来た。たぶん三度目。つぶらな瞳がかわいすぎる。今度来たらうちで飼うよ。

2008年9月25日木曜日

しょっぱいだろ。主食なんだぜ、それ。

気分同様の天気。食欲はなかったが義務的にアボカドのサンドイッチを胃に流し込み出発。
用水路になぜか1輪の朝顔が咲いていた。かわいい。ちょっと回復。 基本暇なバイトなのでずっとボーっとしてた。あまりに暇で絵を描いた。アナゴさんだよ。帰宅後鏡をみて愕然。ウエノコウジばりに顔がこけてた。これはまずいと思いサプリメントを飲んですぐ寝た。夕暮れ時に目を覚ます。空腹の金字塔。体力の回復を図るために気合をいれて料理を作った。肉ナス味噌いためとルッコラと揚げたまねぎのサラダ。肉ナスのほうにはにんにくもたっぷりいれ、ご飯もすすむように少し味付けを濃くして準備万全。さあたらふく食うぞと思い、釜を開ける。あれ・・、ご飯がない。焚き忘れ。青天の霹靂。しょうがないのでそのまま食った。かすかな渇きをのどの奥に感じながらこの日は床に就くことになった。

2008年9月24日水曜日

頼むから静かにしてくれ。

なんとか起床。眠気まなこでバイトに向かう。午後1時終了。「スイミン不足」を口ずさみながら帰宅。昼食に賞味期限が今日までだったので食べたくもない鳥皮を食す。脂っこさに胃がやられ気分最悪。夕方からもう一つのバイトに行く。眠気と気持ち悪さでふらふらになりながらの接客。一度立ってるのがしんどくなってヤンキー座りでいらっしゃいませをしてしまった。苦情が来なくてよかった。10時過ぎに帰宅。夕飯も食べずにそのままベットインしたが疲労がたまりすぎて逆に眠れないという事態に。明日も4:30起きなのに結局1時ごろ就寝。写真撮らなかった。

2008年9月23日火曜日

あのゲーム好きだったのに。

ねこじゃらし。僕はこれで一度死にかけたことがある。小学生のころ自宅から学校までは5、6人の班で登校するのだが、ある日班長が手に持っていたねこじゃらしがどうしてもほしくなった。指をくわえてみていると彼がそれを道路にひょいと投げ捨てた。チャンス、と思いすかさず道路に身を乗り出す。その瞬間、けたたましいブレーキ音が響き渡り、目の前わずか30センチのところで車が止まっていた(止まらなかったら頭ぺしゃんこになってた)。注目をあびるのがどこか恥ずかしくてそのときは笑ってごまかしていたが内心は恐怖心で心臓バクバクだった。そういえば昔ガストにあった前世を占うゲームで僕は「インドに住む偉大な僧侶、のとなりでガンジス川を見つめるネコ」という診断されたのだがあながち間違いではないのかもしれない。
夕食に豆腐とアボカドのサラダを作った。レシピの写真ではもっとしゃれた感じだったのに、いざ自分で作ると豆腐にあまりものの野菜をただぶっかけました的なできに仕上がった。料理の道は厳しい。
夜は久々に友達とスタジオに入った。僕はドラム。まだはじめたばっかでかなりへっぽこだが、初めてギターを手にした中学生のころを思い出すようで楽しい。AM2:00に帰宅。明日は4:30起きなのに調子こいてスタジオで録った音源をきいてほくそ笑んでたら1時間しか眠れなくなった。これが地獄の始まりだった。

2008年9月22日月曜日

ベジタブルとアンタッチャブル

午前中大学へ単位がきちんと取れているかの確認をしに行った。前にも言ったが僕は入学年度が他の4年生と異なるため単位の計算がややこしい。それを用紙に書いて教務課へ提出し確認してもらうのだが、「お手数をおかけしますが」とか「ご面倒ですが」などど一応余白に書いておいた。僕は大学にいるとふたまわりぐらい小さくなるのだ。
それから家賃の振込みを終え、食料品の買出しに行った。最近体が野菜を欲していたので適当にチョイスしてったらこうなった。どう考えても買いすぎた。腐らせるわけにもいかないので野菜の保存方法をネットで調べ実行することにした。便利な世の中である。その前に昼食にハムときゅうりとチーズのサンドウィッチを作って食べた。満腹になった。

マーガリンのスプーンをこれにしたらなんかかわいくなった。ピース。

腹ごしらえを終えたとこで保存開始。とりあえずすぐには使わなそうな野菜は全部ラッピングし、薬味ねぎやオニオンスライスなどいろんな料理に使えるものは切ってストック。豚肉は小分けにラップして冷凍した。パンパンになった。どことなく冷蔵庫も喜んでいるように見えた。最後にまな板と包丁を除菌して終了。
その後「アンタッチャブル」を見た。あらゆるダンディズムを詰めこんだような映画で男だったら誰もが心震える映画だと思う。アメリカン・グラフティのときもそうだったが頼りなくてお調子ものだけど憎めないキャラを演じるチャールズ・マーティン・スミスが好き(やっぱ死んだけど)。
夕食は実家からもらってきたナスがまだ大量に残っていたのでマーボーナスと卵スープを作った。材料が豊富にあると料理するのが楽しい。食後はアコギを片手にCoccoの「ポロメリア」を爪弾く。毎年秋になると聞きたくなる曲だ。ただ中学生のころこの曲を聴きながらずっと「トルネコの大冒険」をやっていたのでたまにそれがフラッシュバックしてしまうのが玉に瑕。

2008年9月21日日曜日

雨の日の過ごし方。

朝:ジョニー・ウィンターのライブ盤を聞きながらりんごをむいた。暇だったので皮むきに全神経を集中させたら結構いけた。
昼:出かけるつもりが道の混みようにうんざりしてやめた。しばらく本を読んでから、「ブラウン・バニー」を見た。ギャロの作品は映像のややくすんだ色合いがとてもいい。またカットの絵も計算しつくされ、雲ひとつですらその場にふさわしいものとしておかれているように感じる。内容はいわゆるロード・ムービーで、主人公の喪失感がどこかしら生命感を失った風景とともに淡々と描かれていく。しかし今の僕にはいささかヘビーすぎた。
夜:買い物に行かなかったのであり合わせで夕食を作って食べた。その後ギターを弾く。DEERHOOFの「+81」をコピった。へなへなのソロが気持ちいい。

2008年9月20日土曜日

The Youth Is Starting To Change

久々の二度寝で8時起床。朝食後MGMTのチケットを取るために携帯もってスタンバイ。昔バイトしていたよしみでチケットはローソンチケットで取るようにしている(というかこっちのほうが取りやすい気がするというだけだが)。10:00きっかりに電話をかけ、つながるまでリダイアルを繰り返す。20分後ようやく回線がつながり希望公演の番号を入力。すると妙な間が空く。いやな予感がした。「この公演は電話予約を承っておりません。ネットまたは直接お店のほうで・・・・」。プーッ、プーッ。怒りを押し殺し僕はローソンへ向かった。チケットは無事購入。同時にリラックマフェアという甘美な誘惑に負け余分なものまでを買ってしまった。でもおいしかった。夏の終わりの午後の空。喪失感。気分転換に出かけることにした。行きたいところもなかったので適当に雑貨や服などを見て回るも全く興味がわかない。1,2時間ぷらぷら歩いてるとさすがに足が痛くなってきたので映画館で映画を見ることにした。ちょうど前から見たいと思っていた北野武の「アキレスと亀」がやっていたのでこれにした。
上映10分前だというのに誰もいなかった。思わず写真を撮った。始まるころには全部で10人ぐらいにいはなったと思うが今日初日じゃないのか?こんなに閑散とした映画館は昔見た「北京原人」(超スペクタクルくそムービー)以来だった。詳しい内容は控えるが、芸術に取り付かれた男の非常に不器用だが馬鹿正直な生き方に心打たれた。知恵は卑怯者だが、愚劣は真っ正直で、誠実とはイワンの弁。中年期になって主人公の役が北野武になったときにそれまでの幼年期、青年期の主人公の性格がほぼ無視され完全にタケちゃんだったのがうけた。この映画見たらなんか元気でた。見てよかった。

2008年9月19日金曜日

インドア・アウトサイダー

今日から二学期が始まったので久しぶりに大学に行ってきた。僕はわけあって6年も在籍しているので知った顔をもなく、休み明け特有の「久しぶり~」的な会話が皆無である。というわけで図書館に本を返してから足早に帰宅。その後は家でMOGWAIをバックに黙々と読書にいそしみ、「グレート・ギャツビー」の2週目を読み終えた。僕が出会ったあらゆる小説の中で最も完璧で無駄のなく、美しい小説だった。やりきれない切なさに打ちひしがれる中で、僕みたいにバックグラウンドの狭い人間だとデイジーの前でおどおどするギャツビーがハマーに見えたり、新婚のトムが交通事故を起こし浮気がばれるところで中村獅堂を思い出したりしてしまうので困る。本を読むのに疲れると、ギャロ主演の「ニューヨーク・セレナーデ」を見た。タイトルからしてまともな恋愛映画かと思いきやとんだラブコメだった。それなりに楽しめたからよかったけど、こうゆうのは本当にセンスがある人がやらないと、どこまでが本気なのかという線引きが見極められないのでよくない。
夜デザートに食べた「かもめの卵」。栗入りでうまい。これとあいすまんじゅうがあればなにもいらない。

2008年9月18日木曜日

カルパッチョっていう響きがすき。

 MOGWAIMGMTのCDを買った。先行で発表していたThe Sun Smells too Loudがフリー・フォーキーな匂いがしていたので今回はそういう感じでいくのかと思いきや他はいつもどおりだった。マーティン・ブロックのドラムは相変わらずかっこいい。しかしこの1stに勝るとも劣らないジャケのダサさはどうかと思う。(中ジャケの馬の絵もなんでこんなことになったのだろう。)MGMTは以前から何度も視聴したりサマソニで見たりとかなり気になっていたのだがここにきてようやく購入。夜通し聞いて朝を迎えたいといったアルバムである。
ちなみに歌詞カードの裏がこんな感じになっていた。もちろん回した。

今日の夕食。納豆チャーハンと揚げナスとサラダ。僕の作る料理はあたしンちのお母さん作るお弁当並に茶色いので写真栄えが全くしない。ワインビネガーとかオリーブ・オイルとかすげー憧れる。「いんげん豆とルッコラで軽くサラダを作ったよ」なんて言える人になりたい。

2008年9月17日水曜日

暇な日何してるのと言われると困るという話。

バイトから帰宅後「Go! Go! L.A」を見た。ギャロのかっこよさ以外特に目を見張るものもないという感想。頭の中がややカオスってきたのでシャワーを浴びてから気分転換に散歩をした。空気がひんやりとしていて秋の到来を感じさせる気持ちのいい夜だった。4,5年ぶりにエディ・コクランを聞いたり、グレート・ギャツビーを読んで就寝。

2008年9月16日火曜日

ことわざの数は43,000近くあるという事実。


○思い立ったが吉日
意味:何かをしようという考えが起きたら、直ちに着手すべきである。
 朝、目を覚ますと外は雨降りだったので今日は本でも読んでのんびり過ごすつもりだった。とりあえず午前中バイトに行ったのだが帰るころになると以外にも外には青空が浮かんでいた。思わず空を見上げると伸びた前髪が目に入る。そろそろ髪を切りに行くころだなと思いながら帰路を急いでいるとふとある考えが浮かんだ。
「たまには自分で髪でも切ってみるか。」
 天気の良さがわざわいし無駄に気分が高揚していた事もあり、何の疑問も持たずにハサミを手に持ち断髪開始。最初はちまちまと慎重に事を進めていたのだがこのままでは日が暮れてしまうので思い切って一刀両断してみた。・・・・・大変なことになった。
 その後は気持ちのあせりに比例して髪も短くなる始末。しまいには脇田 寧人みたいな髪型になってしまったので仕方なく美容院に行くことに決めた。馴染みの美容師さんに何でこんなことになったのかしつこく聞かれたが「天気がよかったから」というのも良くわからないので適当に濁しておいた。何とか難は逃れたが想像以上に短くなり、夏の終わりの時期に早くも夏先取り的な髪型になってしまった。
○急いては事を仕損じる
意味:物事はあせると、かえって失敗しやすいものだということ。

2008年9月15日月曜日

Heima.

今日は敬老の日ということで実家に帰った。朝からグーグルのこの画像にやられる。

途中で花屋に寄ってプレゼント用にアレンジメントを買った。毎年いつも花を贈っているのだがそれが今でも大事に飾られているのでとてもうれしい。最近おばあちゃんが怪我をしたとのことで心配だったがとても元気そうで安心した。花も喜んでくれた。対照的にうちのじいさんはリアル・フョードルみたいな道化おやじなので(あそこまでひどくはないが)、どうしようもねえなぁと思いながらもその悪がきみたいな笑顔が憎めないのである。「タバコと酒をやめたら欲求心がなくなってすぐ死んじまうよ。」と言っていたがそれも一理あるなぁとみんな同意していたのがおかしかった。
自分の部屋からの風景。稲の刈り入れも終わっているので今は閑散としているが夏になると一面緑に覆われて青空とのコントラストがとても気持ちがいい。いつまでも変わらない風景というのはいいものである。

夜バイトがあったので早々に帰宅。卵を大量にもらった。賞味期限はいつまでなのかと母親に尋ねると「冷蔵庫に入れとけば一生もつよ。」と言っていたがそんなことはないと思うのでがんばって食べなくてはいけない。

2008年9月14日日曜日

愛情の裏返し。


茨城の守谷に行ってきた。信号待ちをしていると三方向におじさんが立っていたのだが全員が蛭子能収なみのハイ・ウエストでびびった。流行ってるのだろうか?帰りにおばあさんが一人でやっている昔ながらのたい焼き屋さんでたい焼きを購入。味はチーズとハムとカスタード。最初はチーズやハムなんてたい焼きに合うわけないだろと思っていたが、これが意外にもかなりおいしくて近くを寄ると立ち寄ってしまう。ちなみにこれにはマヨネーズが死ぬほど詰まっていて食べた後かなり胃がもたれるので僕みたいに胃が弱い人にはあまりお勧めできない。

2008年9月13日土曜日

エステーのcmはいつまでもあのスタイルでいてほしい。

昨日、本を読みながら寝てしまい、ソファの上で目を覚ます。時計を見ると午前3時で、計算すると4時間は寝たことになるので迷ったがそのまま起きることにした。とりあえず昨日のブログを書き上げ、なんやかんのしてるうちに(正直記憶がない)、日がさしてきたのでシャワーを浴びてから洗濯をする。休日の朝をより休日らしくさせてくれるMaroon 5を聞きながら(でも僕にとってのSunday Morningはやはりこっちである。)、パンツ一枚で洗濯をしているとどこかあっち系の人のにおいを感じさせかねないので、外に干すときには細心の注意を払わなければならない。
それから朝飯を食べながら「Kill Bill 2」を見た。一作目を見てからもう三年近くはたっていたので話を完全に忘れてはいたが、どうせBillをKIllするだけのことだろうと思い気にせず鑑賞。前作と比べアクション要素は少なく、登場人物たちの内面や葛藤を描くような感じで台詞回しはいつものタランティーノ節全開。冒頭の一言で引き込まれる作品を作れる人は早々いない。
映画後は掃除の続きに取り掛かる。今日は洗面台とトイレ。画像のとおりうちのトイレは何気にかわいいことになっている。その後出かけて消臭剤や掃除用品を大量に購入。こうゆうのを買うくせに部屋でお香とかもばんばん焚くのでわけのわからないことになる。


クリーニングから帰ってきたら安全ピンでぶっ刺されてた。あの名言を心で叫んだ。夕方からバイトに行く。帰りにお菓子をいくつかもらった。自分では甘いものは買わないのでうれしい。これ書きながら全部食べました。中華饅頭うめぇ。

2008年9月12日金曜日

美・食・住

午前中バイトをして、その後東京都現代美術館に行ってきた。清澄白河駅から美術館まで10分少々かかるのだが、下町の空気があふれる通りが心地よく、のんびり散策。

道すがらたくさんの案山子に遭遇した。
バカボンもいた。ちなみに僕はDVDBOXを所有するほどバカボンが好きである。

到着。まずは「パラレル・ワールド展」へ。ユーグ・レプの作品を中心にオブジェがたくさん展示してあり、思わずパラレル・ワールドに迷いこんだかのような錯覚に陥る。表裏一体、認識という概念についてあらためて考えさせられた。僕はいつかジャック・ジュリアンの作品のような、またはキューブリックの映画に出てきそうな家に住みたいと思っているのだが、こんなことになりかねないので内装だけにとどめるべきだろう。次に「サヴァイヴァル・アクション」を鑑賞。ずっと見たかった草間彌生の作品もあった。この人は作品だけでなく生き方もクールで好き。最近奈良美智の作品を良く目にするのだが、絵の色合いがすごい好きで、似合わないのにこうゆう色の服をよく買ってしまう。最後に展示してあったデュマスの「ツイステッド」がよかった。もともと根暗なのでこうゆうドローイングに心引かれる体質であるらしい。

帰宅後、ご飯を作ろうとしたがお米を炊く気力がなかったので昨日掃除をしたときに発掘(?)したうどんを食べることにした。野菜が余っていたので焼きうどんにしようと思いゆではじめる。そこで乾麺が焼きうどんに向かないことに気づいたがときすでにおすし。ここまで来たら引き下がれないので結局炒めた。なにこれ。麺ほそっ。べちゃべちゃ。最後に意地でかけた鰹節が今となっては物悲しい。

2008年9月11日木曜日

別に掃除が好きなわけではない。


朝6時起床。ゴミを出した後、涼しいし天気もいいので近くを散歩することにした。公園を歩いているとかわいいチワワが走りよってきたので、好意をもたれているのかと思いきやめっちゃ吠えられた。なぜかライオンにも吠えられた。


帰宅後、朝食を食べてから「バッファロー'66」を見る。頼りないギャロの走り姿がなにげに好き。関係ないがこのときのクリスティーナ・リッチが村上春樹の「世界の終わり〰」に出てくるピンクの太った女の子のイメージとかぶる。さらにどうでもいいがボーリングのシーンで、「ピューと吹く!ジャガー」のビリヤードの話を思い出す。
その後、スーパーで野菜を買い、スーツをクリーニングに出し、シガーロスのチケットの代金を払ったりともろもろの用事を午前中に片付けた。


午後はClap Your Hands Say YeahCorneliusを聞きながら、またもひたすら掃除。台所がかなりカオスだったので気合を入れた。一時はどうなるかと思ったが、ドイツ生まれの彼のおかげでかなりきれいになった。ダンケシェーン。
夜久々にテレビをつけたら「ゆるキャラ王選手権」なるものがやっていてかなり笑った。みんなかわいすぎだが、としぼうが特に好き。

2008年9月10日水曜日

はじめまして。


現在大学四年で授業も全くなく、だらけた日々を送りがちなわけだが、ブログでも書けば気持ちもしゃきっとするのではないかという安易な考えが浮かび、飽きっぽい自分にはきっと続かないだろうと思いつつも頑張ることにした。誰が見るわけでもないので、気の向くまま好きなことを書ければいいと思う。 

ちなみに今日はMETALLICAの「DEATH MAGNETIC」を聞きながらひたすら部屋の掃除をした。ビデオテープが可燃ゴミなのをはじめて知ったり、発泡スチロールをせっかく細かくちぎって捨てたのに実は不燃ごみじゃなくて泣く泣く回収したりとそれなりにドラマチックな展開を迎えた。最初のブログの画像がゴミなのもどうかと思うが、まあいいや