正直ダニーボイルということもあってあまり期待をしていなかったのだが(別にダニーボイルが嫌いなわけではない、監督の特色として)、これは面白かった。この作品はすごく絶妙なバランスで成り立っていると思う。監督自身も予想外だったんではないだろうか。後半がやや危険な香りであったが、上映中は特に気にならないぐらいの勢いがある。スラム街の模写は文句なしに素晴らしい。エンディングにも思わずにんまり。
午後はショッピング。三越、Loft、Parcoをまわり、アクセ、雑貨、文具、CDなどを購入。結構散財した。いったん家に戻ってから、今度は食料、日用品を買いに出かける。近くにレジ袋が名古屋市指定のゴミ袋というエコロジーなスーパーがあって助かっている。レジ袋削減などといっておしゃれなエコバックを大量生産するよりも、このスタイルを見習うべきだと僕は思う。