道すがらたくさんの案山子に遭遇した。
バカボンもいた。ちなみに僕はDVDBOXを所有するほどバカボンが好きである。
到着。まずは「パラレル・ワールド展」へ。ユーグ・レプの作品を中心にオブジェがたくさん展示してあり、思わずパラレル・ワールドに迷いこんだかのような錯覚に陥る。表裏一体、認識という概念についてあらためて考えさせられた。僕はいつかジャック・ジュリアンの作品のような、またはキューブリックの映画に出てきそうな家に住みたいと思っているのだが、こんなことになりかねないので内装だけにとどめるべきだろう。次に「サヴァイヴァル・アクション」を鑑賞。ずっと見たかった草間彌生の作品もあった。この人は作品だけでなく生き方もクールで好き。最近奈良美智の作品を良く目にするのだが、絵の色合いがすごい好きで、似合わないのにこうゆう色の服をよく買ってしまう。最後に展示してあったデュマスの「ツイステッド」がよかった。もともと根暗なのでこうゆうドローイングに心引かれる体質であるらしい。