2008年10月22日水曜日

キューちゃん鴉

おばあちゃん特製のきゅうりの漬物。姉の言葉を借りるなら「きゅうりのキューちゃんの親戚」のようなものであるが、キューちゃんよりも自然の甘みが活かされていてさっぱりとした味をしている。僕はこれが大好きで、いつも実家に戻ったときには袋いっぱいお土産に盛って帰るんだが、だいたい2、3日で食べつくしてしまう。なのでこれに似たようなものが商品で販売されていないかといろいろ探しては見たのだがやはり見つからない。いっそのことこれをどっかの漬物業者にでも持っていったら商品化してくれるんじゃないかなぁとか、でも「それではキューちゃん鴉さまのご意見を伺おうではないか」とかいう展開になっても困るなぁとか(参照:とんがり焼きの盛衰)どうでもいい妄想を繰り広げては、そんな暇があったらさっさと卒論にとりかかれよと思う今日この頃である。