
昼過ぎに起床し、風呂に入りながら吉本ばななの「TUGUMI」を読んだ。ばななの小説は僕には少々甘過ぎる感があるのだが、読み終えたあとにどこか懐かしくて暖かい気持ちになれるので好き。僕は日本の小説でも必ず登場人物は外人になってしまうのだが(理由は謎)、今回は試しに日本人でキャスティングを試みて読んでみた。まりあは上野樹里、つぐみは栗山ちあきとここまではうまくいったのだが、陽子がどうしても太った光浦やすこにしかならず馬鹿らしくなってやめた。
夜はバイト先の飲み会に行った。ヨーグルトオレオレとかいうオレオを砕いたやつがのってるやつがうまくてそればっか飲んでた。ちなみにビールは一滴も飲めない。